DSpace
 

Academic Research Repository at the Institute of Developing Economies,Japan(ARRIDE) >
03.東アジア研究(East Asian Studies) >
03.社会(Society)/東アジア(East Asian Studies) >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/2344/991

タイトル: 第9章 台湾・中国間の経済交流の現在
著者: 佐藤, 幸人
Sato, Yukihito
キーワード: 台湾
中国
貿易
投資
経済
中台経済交流
台商
アイデンティティ
Issue Date: Mar-2010
出版者: 日本貿易振興機構アジア経済研究所
引用: 『台湾総合研究Ⅲ: 社会の求心力と遠心力』佐藤幸人編、千葉、日本貿易振興機構アジア経済研究所、2010年、135-150ページ
抄録: 本稿では台湾と中国の経済関係が台湾社会に及ぼす作用を研究するための準備として,ふたつの作業をおこなった。第1に,中台経済交流の推移を観察した。それによって,台湾にとっての中国との経済交流の重要性,2000年代において貿易と投資が一段と拡大したことを確認した。第2に,陳朝政の研究と対話しながら,筆者が上海でおこなったインタビューの結果に基づいて仮説的な議論を展開したことである。それを通して,同文同種の道具からアイデンティティへの転化,台幹の位置づけ,直航の台商への影響という論点があることを提示した。
記述: 2009年度調査研究報告書
URI: http://hdl.handle.net/2344/991
Appears in Collections:03.社会(Society)/東アジア(East Asian Studies)
06.調査研究報告書

Files in This Item:

File Description SizeFormat
ARRIDE_CKH_2009_4_36_sato_09.pdf646.11 kBAdobe PDFView/Open

Items in DSpace are protected by copyright, with all rights reserved, unless otherwise indicated.

 

Privacy PolicyTerms of Use Copyright (C) JETRO. All rights reserved.